昨年に続き、今年は『WHERE DO YOU COME from?』がテーマ。『#darumacan』『#ダルマ缶』
「あなたはどこから来ましたか?」 このシンプルな問いかけが、1300年の歴史を持つ勝尾寺で、世界中の人々を笑顔にする魔法の言葉になりそうです。
勝尾寺(大阪府箕面市)は、2026年3月12日(木)より、『WHERE DO YOU COME from?』=「あなたはどこから来ましたか?」をテーマとしたインバウンド/国内参拝者向け特別フォトスポットを設置します。
さらに今回はサントリー食品インターナショナル株式会社とコラボレーション。同社が提供する「TAG LIVE LABEL」を活用した勝尾寺オリジナルラベルドリンク(オリジナルシール付き:税別800円/税込864円)を販売し、特別フォトスポットではダルマのオリジナルシールを、各自の出身地に貼って写真を撮ることができます。
全世界からの来訪者が、日本や大阪観光の思い出を提供し、『#darumacan』『#ダルマ缶』を入れて投稿することで、全世界の人々につながってほしいと考えています。

■全国10位のインバウンド人気観光地
勝尾寺は、これまでに『大阪・関西万博』の開催を応援して盛り上げるイベントとして、『#WDC』(World Daruma Challenge)を大阪・関西万博の開催期間(2025年4月13日から10月13日までの184日間)に合わせて開催。期間中に、用意していた世界201の旗の国・地域すべての出身者を同寺に迎えることができたといいます。
※『#WDC』のリリースはコチラ
インバウンド向け調査を行う株式会社movが、2025年12月に公表した「外国人に人気の観光地ランキング(全国編)」で、全国10位に選ばれるなど多くの方に楽しんでもらえた中、「また次に訪れたときも写真を撮りたい」という声もあり、このたびのイベントを企画したようです。
■勝尾寺のダルマがオリジナルシールに
『#darumacan』『#ダルマ缶』は「WHERE DO YOU COME from?」=「あなたはどこから来ましたか?」をテーマとしたイベントです。世界中の方々が大阪・勝尾寺に訪れた機会に合わせて、記念撮影の場となるべく、ご自身の出身地に勝尾寺オリジナルシール(全24種よりドリンク1缶につき1枚)を貼り、あわせて撮影できるスポットが用意されます。


〈3月12日のスタート日は無料プレゼント〉
インバウンド/国内参拝者向け特別フォトスポットの設置と、『#darumacan』『#ダルマ缶』の投稿スタートに合わせて、初日となる明日2026年3月12日(木)限定で、先着300名様に勝尾寺オリジナルラベルドリンク(オリジナルシール付き)を、一人につき1セットプレゼントします。
■「人が交流する場でありたい」という願い
大阪・関西万博期間中のイベントでは、来場した同伴者で撮影できるだけでなく、勝尾寺で知り合った各国の方々が一緒に撮影するなど、交流のキッカケづくりにもなっていました。
※『#WDC』のリリースはコチラ
本イベントにおいても、国際交流が生まれることにより、世界平和につながってほしいという想いが込められています。勝尾寺は、宗教・人種・国境など関係なく、これからも世界中の人々が訪れ、大切な時間を過ごしせる“場所”を、つくり続けていくといいます。

<勝尾寺について>
勝尾寺の創建は、奈良時代の神亀四年(727)まで遡り、善仲と善算という双子の僧侶が、この霊山で草庵を構え「弥勒寺」を建立したことに始まります。
平安時代、病に臥っていた時の帝、清和天皇の玉体安隠を当山の六代座主行巡が祈ったところ著しい効験があり、感銘を受けた清和帝自らが「この寺の法力は、この国を治める王である帝」として「王に勝った寺」勝王寺(かつ・おう・じ)と命名しましたが、寺側は「王に勝つ」などは余りにも畏れ多いとし、「王」を「尾」の字に差し替え、呼び名はそのままに勝尾寺(かつ・おう・じ)と称するようになったといいます。

勝尾寺で説く 「勝つ」とは、他者を打ち負かすことで得る「勝利」ではなく、「自分自身と向き合い、己の弱い心に勝つ」ことです。現在ではビジネス、受験、恋愛、病気、人間関係、スポーツなど、人生におけるあらゆる場面で「自分自身に勝つ」寺として世界中からの参拝者で溢れています。

@koooji.607

@noriphoto.jp
<勝ちダルマについて>
勝尾寺の『勝ちダルマ』は、各人が設定した目標達成のために「日々の努力を惜しまない」という己自身との約束、つまりは「自己誓約」としての役割を果たすための授与品だといいます。
「天に与えて戴いた大切なこの命をどう使うのか?」。つまり自身の「使命」に向かって「今年一年をどう生きるのか?」「何を達成するのか?」を言語化し、それらを自分自身の手で勝ちダルマに書き込むものなのです。

@jiro_tatara
勝ちダルマの底に「生きる使命/大目的」を、そして勝ちダルマの背中に「今年一年の目標」を書き入れ、感謝の念を込めた線香の煙にダルマを潜らせ、ダルマの片方の目を書き入れる事によって、己自身との誓約書に署名を行うことができます。今年の目標達成、ひいては己自身の「使命」の為に日々努力を惜しまない事を、各人が自身に誓うのです。

@jiro_tatara

@pikari0827
【勝尾寺公式サイト】
https://katsuo-ji-temple.or.jp/
【勝尾寺公式Instagram】
編集部の「ここが推し!」ポイント
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「TAG LIVE LABEL」との異色コラボ! :サントリーとのコラボで誕生したオリジナルラベルドリンクは、もはや「お守りドリンク」。24種類のダルマシールからどれが出るかのワクワク感もあり、参拝の思い出を「自分だけの1缶」に閉じ込められるのが現代的でキャッチーです。
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フォトスポットが「交流の場」に :単に綺麗な写真を撮るだけでなく、自分の出身地にシールを貼るというアクションがあることで、その場に居合わせた見知らぬ誰かと「Oh, you are from France!」なんて会話が自然と生まれそう。お寺が、宗教や国境を越えた「地球規模のたまり場」になる姿が目に浮かびます。
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勝尾寺が説く「勝つ」の深さ: 華やかなイベントの背景にある「自分自身の弱い心に勝つ」という勝尾寺の精神。ダルマに願いを託すのではなく、自分への「誓約書」として向き合うという教えは、変化の激しい現代を生きる私たちに、何よりも必要な強さを教えてくれる気がします。
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明日のスタート初日は、先着300名様にドリンクの無料プレゼント:大阪・箕面の豊かな自然の中で、冷たいダルマ缶を手に、世界と自分自身に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
(情報提供:勝尾寺)
(編集:「寺イク?」編集部)
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